東京漂流難民

~ガイアの漂流~ この広く狭い世界に漂流する興味をもったネタをまとめています。

    深淵

    1: 名無し募集中。。。 2011/09/30(金) 17:43:19.30 0
    怪物と戦う者は自らも怪物とならないように気を付けねばならない

    汝が深淵を覗き込むとき、深淵もまた汝を覗き込んでいるのだ

    ってどういう意味か分からないで生きてきた37歳(無職真冬でも半ズボン着用)だけど
    これってようするにブーメランとかバカって言ったヤツがバカと同じ意味だったんだな
    仕事辞めて思索する時間が増えてよかったよ

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    1: きつねうどん ★ 2016/06/08(水) 21:31:47.08 ID:CAP_USER
    海底の断層が生んだ、まるで人工物のような光景。

    数年前、ギリシャのザキントス島沖で、海中に沈んだと見られる古代都市が発見されました。でもその後の研究で、津波で沈んだ都市だと思われていたものが、実は自然に形成された沈殿物だったことがわかったんです。

    でも写真で見る限り、これが自然にできるなんてちょっと信じられないような物体がたくさんあります。たとえばこちら、まるで神殿かなにかの柱の台座のように見えます。

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    こちらは石畳にしか見えません。

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    これはあの、船乗りさんが足を乗っけるところ(ボラード)ですよね?

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    「この場所はシュノーケリングをしていた人が発見し、当初は海に沈んだ古代都市の港だと考えられていました」と語るのは、この発見についての論文主著者であるイースト・アングリア大学のJulian Andrewsさん。「一見しただけでは、ここにあるものは柱の台座や石を張った床のように見えました。でも不思議なことに、人が生活していた痕跡がなかったのです。たとえば陶器などです」

    つまり、この古代都市は幻であり、人間の想像の産物だったんです。イースト・アングリア大学の研究チームは、アテネ大学の地質学・地質環境学部門の専門家とともに、この遺跡のさまざまな部分の鉱物学的・化学的分析を行ないました。水中の形成物の鉱物組成と組織を、顕微鏡やX線、安定同位体比などで分析したんです。

    「我々は水深2~5mにあるその現場を調査しました。そしてこれが実は自然な、地質学的に起きた現象であることを発見したのです」とAndrewsさんは語りました。

    その結果研究チームは、セメントのようなものが人工物を思わせる線型にできていったのは、海底の下に断層があったからであるらしいことを発見しました。その断層を通して、メタンガスなどの気体が地球の奥から徐々に出てきたと考えられています。

    「沈殿物の中の微生物は、メタンの中の炭素を栄養源としています。微生物によるメタンの酸化で沈殿物の組成が変わり、天然のセメントが形成されます。これを地質学ではコンクリーションとよびます」とAndrewsさん。「このケースのセメントは海水中では珍しい、でも微生物の多い沈殿物の中では非常にありふれたドロマイトという鉱物でした。その後浸食によって、このコンクリーションが海底面に出てきたのです」

    この現象が起きたのは、古ければ500万年前と考えられています。同じ現象は他の場所でも確認されているものの、それらはたいてい水深数百メートルから数千メートルのところにあり、今回のように水深数メートルという浅い海では非常に珍しいそうです。

    ちなみに、これが見つかったザキントス島は映画「紅の豚」の舞台のモデルになったといわれています。古代都市は幻でも、シュノーケリングすればその不思議な光景が見られるみたいだし、海もすごくきれいそうだし、なんだか行ってみたくなりました。

    http://www.gizmodo.jp/sp/2016/06/underwatercity.html

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    1: もろ禿HINE! ★@\(^o^)/ 2015/01/12(月) 07:39:16.88 ID:???.net
    東京新聞:クモの糸 最強素材 軽く伸び縮み:経済(TOKYO Web)
    http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015011190070612.html


    (前略)

     クモの糸は「地球上にある最強の素材」と言われてきた。軽い上に強度は鉄の四倍、防弾チョッキに使われる繊維の六倍-。もしクモの糸を
    鉛筆ほどの太さに束ね、その糸で巨大なクモの巣を張れば「飛んでいるジャンボ機を止められる」との試算もあるほどだ。

     「人がクモの糸をつくることができたら…」

     これまで多くの研究者が実用化に挑んでは失敗してきたが二〇一五年、本格的な量産に向けて日本のベンチャー企業が第一歩を踏み出
    す。山形県鶴岡市の「スパイバー」が今月中に、年二十トンのクモの糸を人工的に生産する工場を稼働させる予定だ。

     スキーウエアなどに使われるナイロンの二倍の伸縮性があるクモの糸。量産化できれば動きやすい衣服が製造できる。スパイバー社長の関
    山和秀さん(32)は「着ていることを忘れてしまうような軽くて強い宇宙服や防護服がつくれるかもしれない」と話す。

     そんな関山さんが今、目標の一つに置くのが人工のクモの糸を自動車の車体やタイヤなどに使うことだ。鉄の約四分の一の軽さで自動車の
    車体にも使われる炭素繊維より、クモの糸はさらに四割ほど軽く、耐久性にも優れる。関山さんは「人工のクモの糸を使えば車体は軽くなり燃
    費性能がよくなる。事故の際も衝撃を吸収し、けがの心配が少ない自動車ができるかもしれない」と夢を語る。

    ■新たな段階へ

     クモは共食いする習性があり、カイコのように飼育がしにくい。スパイバーが注目したのは微生物だった。詳しいつくり方は明らかにしていない
    が、遺伝子組み換えの技術を利用。クモの糸の主成分のタンパク質「フィブロイン」とほぼ同じ性質の強くて柔らかいタンパク質成分を微生物に
    つくらせて粉にし、それを糸にすることに成功した。

     こうしたスパイバーのクモの糸に対して、生物の動きなどから得たアイデアを製品に生かす「生物模倣技術(バイオミメティクス)」に詳しい独
    立行政法人物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の細田奈麻絵(ほそだなおえ)さんは「将来の日本の製造業に広がりを持たせる存在にな
    る」と期待を寄せる。生物模倣技術にはヤモリの足の構造を参考にしてつくった粘着テープなどの例があるが、細田さんは「人工のクモの糸に
    も大きな希望がある」と話す。

     「クモの糸の量産化の技術を応用しあらゆる強度、伸縮性を持つ素材がつくれるようになった」とスパイバーの関山さん。将来は人工血管や
    人工靱帯(じんたい)、手術用の縫合糸などに使い「人の健康を守る存在にしたい」と語る。

     五千年以上前、中国で始まった絹の生産は新しい産業をもたらした。人工のクモの糸は日本の製造業を新しい段階に引き上げる希望の種に
    なるかもしれない。 (白山泉)

    <量産化への道>

     関山さんがクモの糸の研究を始めたのは慶大在学中、友人との酒席で「人工のクモの糸を実用化したい」と夢を語ったのがきっかけ。2007
    年に英語の「スパイダー(クモ)」と「ファイバー(繊維)」から命名したスパイバーを設立した。

     その後、経済産業省や民間からの追加出資を受け、トヨタ自動車系の部品メーカー、小島プレス工業(愛知県豊田市)と共同で「エクスパイバ
    ー」を設立。量産化工場の建設を始めた。エクス(X)は「無限」を意味し、クモの糸の可能性の高さを表現している。


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    【【未来技術】「最強の素材」と言われるクモの糸「フィブロイン」を量産 新技術で最強の繊維へ】の続きを読む

    1: 海江田三郎 ★@\(^o^)/ 2015/01/10(土) 10:43:15.34 ID:???0.net
    http://www.asahi.com/articles/ASH172S5CH17UTPB001.html
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     天下三名槍の一つとされ、徳川家康に仕えた武将・本多忠勝愛用の「蜻蛉切(とんぼぎり)」
    が11年ぶりにお披露目される。静岡県沼津市の実業家だった故・矢部利雄氏(1905~96)の所蔵品で、
    三島市中田町の佐野美術館で9日から始まる企画展に出品される。

    ■「飛んできたトンボ真っ二つ」の逸話も
     佐野美術館によると、蜻蛉切は刀工・村正の弟子、藤原正真(まさざね)の作品と言われている。
    美しい刃紋が特徴で、刃長は43・7センチ。戦場で槍を立てていると飛んできたトンボが二つに切れたという逸話が残る。
     愛知県岡崎市の岡崎城にある「三河武士のやかた家康館」の蜻蛉切はレプリカ(複製)で、本物は矢部氏のもとにあった。

    【天下の名槍「蜻蛉切」、11年ぶり公開 本多忠勝が愛用】の続きを読む

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